金融関連の裏

システム悪用で商売にする輩

キャッシングカードや貸金業を取り巻く中でそのシステムや審査をかいくぐり又は、悪用して商売にする業者もいます。

以下は一部の例です。

照会屋

紹介屋

一時期かなり横行した様ですが、インターネットの普及によるり正確な情報が浸透した事もあり最近はあまり聞かなくなりました。

照会屋とは、何も知らない客に対し自分が貸金業者の様な広告で申込みを受け、あの手この手の理由を付け、普通だったら貸金業の審査が 厳しく与信で断られるが、うちの口利きで有れば借りれるから、借りたうちから50%の手数料を払えと嘘をつき、普通に借入れできる人から手 数料を取ることを商いとしている業者です。

アリバイ会社

アリバイ会社

在籍会社ともいいますが、風俗や水商売など属性の良くない人に対して、あたかも正社員で働いているように見せる手伝いをする会社です。

では、何をするのかと言うと、お金を借りるにあたって勤務先の在籍確認が必要です。

そこで予め登録した在籍会社に勤めている事にし、その会社にOOさんいますか?と確認の電話が入った時に、外出してるとか休みですと 勤務している事を証明するのです。

さらに、給料明細や社員証、在籍証明書など書類の提示を求められても対応してもらえるので、よっぽどの事が無い限りばれないのです。

カードで現金

ショッピング枠現金化

クレジットカードは持っているが、キャッシングの枠は使い果たしてしまったし、消費者金融もこれ以上は貸してくれない、だけどまと まった現金が必要だと言う人が使う手で、ショッピング枠がかなり残っている場合にのみ可能です。

カードで現金などと立て看板やネットの広告などでも目にしますが、申込みをすると何かしら商品を買ったことにし、数%の手数料を取ら れ現金を振込んでもらうと言うシステムです。

これはあくまでクレジットカードで商品を買ったと言う事が必要で、その後、その代金は業者に支払われるので、数%の利息を先に払いお 金を借りたのと同じ事になります。

しかし日本クレジット協会では禁止している行為です。