借金には利息がつきものです

借金はしない方がいい

返済不能 みなさんは借金と聞いて何を想像しますか?最近ではあまり見ませんが、ひと昔前のドラマなどでは、 派手なスーツを着たイカツイ兄ちゃんがボロアパートのドアをガンガンたたき、小さな子供が怯え夫 が作った借金の返済に対し、母が頭を下げ支払いを待ってもらう、この様な光景を目にしましたが最 近は、貸金業者のコンプライアンスの改善により、あまりこの様な光景、表現は目にしなくなりました。 以前は、簡単に貸金業の登録が出来たせいもあって、高金利の闇金でも表面上貸金業として看板を出し、 新聞などの広告も出していました、よって、上記のような取りたても実際に行われていたのでしょう。

借金と言っても様々で、友人や親せきに借りる個人的なものから銀行からの借り入れ、カード会社、消 費者金融、闇金融などに分かれます。個人的な貸し借りであれば、金利も無しだったり、支払い期限も ある程度待ってもらえるでしょうがその分高額の借金は難しいでしょう。銀行からの借入れとなると、 住宅ローンを含め審査が厳しいですが審査さえ通れば、金利も比較的低く、高額を借入れしやすいでし ょう。カード会社や消費者金融は、あくまで個人信用情報を審査基準としており、以前に支払いの滞納 が無いか?が重要です、あとは、一定収入のある仕事をしており、収入の3分の1までであれば借入れが 出来ます。消費者金融で借入れが出来なくなった人が最後に行き着くのが闇金融と呼ばれる高金利の業者です。

債務整理 ここまで来ると、自分の力だけで完済することは100%難しく、親、兄弟、友人などから借りては支払い をしているうちに気づいたら50万円だった借金が2~3年で10倍の500万にまで膨らみ給料のほとんどを支払 いに回しても追いつかなくなるでしょう。最初の50万円の借金のうちに完済するまでは他社等で借入れを しなければ膨らむ事もなかったのですが、己の欲や正常な判断が出来なかった為にこの様な事態になって しまうのです。ここまで来ると大体の人は、弁護士や司法書士に破産の依頼や任意売却の相談で自宅を処分したり 債務整理をすることとなるのですが、その手数料も後払いはあったとしても無料ではありません。 1件3~5万円又は、破産なら20~30万円はかかるでしょう。借金の精算をするにも大きな出費がかかり、 結局何のための借金だったのかすら解らなくなります。よって、借金はしない方が良いです、それでも借 金をするのであれば計画的に支払いのできる範囲と本当に必要なものなのかをよく考えるべきでしょう。

借金の返済に苦しんだ挙句、自宅を借金の型に取られてしまうことになる。差押さえで競売の申し立てをされ 売却されてしまう。それで借金が無くなれば、まだましだ。大抵住宅ローンで残債務があるので結構な残金である。

しかし、競売を回避して任意売却ができれば、債務が無くなるケースも出てくるのだ。競売は通常の売却価格より 3割〜4割低い価格で取引されてしまう。任意売却できれば、このマイナスになった3割〜4割の価格を取り戻すことができるのです。

破産して免責を貰うのもいいですが、その前にできることが必ずあります。諦めずに試行錯誤しでみましょう。

更新情報・お知らせ

2015/3/18
トップページ更新UP
2013/7/10
ホームページリニューアル